ソニー損保の学資保険を実際に申し込んだ時の
率直な感想を述べてみました。
ソニー損保の学資保険が学資保険の口コミの中でも一番人気があるので実際に入った時の体験談です。
初めての子供が生まれたので子供の将来の事を考え学資保険は入っていたほうが良いと考えネットの口コミから
どうやらソニー損保の学資保険がいいとの事でインターネットから申し込んでみました。
すると数日後に私の携帯にソニー損保人から電話があり実際に会いました。
40代位のおじさんでしたが、かなり親切に詳しく学資保険のことを教えてくれました。
もちろん営業だと解っていたのですが、ソニー損保の学資保険は学資保険の中でも一番戻ってくるお金が多いので
どっちみち入る予定でしたのでソニー損保の学資保険に決めました。
自動車保険の中でもソニー損保は人気があります、ではなぜソニー損保は人気があるのでしょうか?
ソニー損保、「ソニー損害保険株式会社」は、家電品製造販売大手ソニーグループのソニーフィナンシャルホールディングスの子会社になります。自動車保険のテレビ宣伝も、頻繁に見られますね。
資本金400億円。2007年の正味収入保険料としての売り上げは、504億円でした。
「スローガン“Feel the Difference”のもと、お客様にとって価値ある『ソニー損保ならではの違い』を感じていただけるサービスの提供に取組んでおります。それには、実際にサービスを体験されたお客様の生の声と心の内にある想いに耳を傾け、サービスの改善につなげていくことが大切であると考えております」という理念を掲げており、これに合った独自な特約や独自な制度を開発しているようです。
そしてソニー損保の保険は、インターネットを通じてパソコンからや携帯電話からの通信販売で行われます。
忙しい職業の人にとっても、保険外交員との交流や対面販売にわずらわしさを感じる人にとっても、入りやすいでしょう。
ソニー損保の自動車保険は、「保険料は走る分だけ」と銘打っていますが、年間走行距離によって決まる保険料…という事です。
国内の通常の自動車保険での相場より、かなりの低価格で設定されています。その上インターネットでの見積もりによる3000円割り引きという得もあります。人件費など中間費用が節約された仕組みでの販売であればこその、現代風な特長と言えるでしょう。
ソニー損保の評判について調べてみました。
「ソニー損害保険株式会社」、通称・ソニー損保と言います。
CMに、若くて可愛い女性が出演している事でも話題になっています。ソニー損保は、自動車保険と医療保険を扱っています。医療保険「SURE・シュア」は、ガン重点医療の保険です。ソニー損保の保険は、ここだけで開発された独自の特約が揃えられ、好評です。
長所を見てみましょう。
・支払う保険料が安い
・生涯、保険料が変わらない
・60歳半額特約なら、老後の支払いが半額
・ガンの場合、他の病気の倍の入院給付金
・ガンの場合、日帰り入院から日数無制限
・インターネットで見積もり・喫煙しないなどで割引きがある
短所もあるでしょう。
・死亡給付金はない
・解約すると、お金は戻らない
・満期支払いや配当金がない
・通信販売のため、対面で説明を受けず自己責任で契約
重要な保険金支払い能力については、ソニー損保は、大手家電会社ソニーグループの中の金融会社ソニーファイナンシャルホールディングスの子会社なので、余力を持っていると言え、安心できるでしょう。
保険料が安い事に疑問を持つ人もいますが、ソニー損保はパソコンや携帯電話からのインターネット通販のため、間に人が入らず人件費など中間コストが省かれるのです。
しかし、過去には不祥事もありました。2005年、多くの損保会社の保険金不払いが発覚した時、ソニー損保でも不払いがみつかり、ほかの会社同様、金融庁から業務改善命令の行政処分を受けています。